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渡部 潤一 さん(国立天文台 天文情報センター長)からのメッセージ
夜空の絶滅危惧種に登録せざるを得ないほど、天の川を見たことがある人が少なくなってしまいました。明るい都会の夜のもとで暮らすのは安全で便利ですが、その分、われわれは何かを失っている気がします。失われゆく自然の一つとして星空を、時々は取り戻したい。そんな思いが結実して、何年も続いているライトダウン甲府に、私は期待しています。ぜひ、成功させて、われわれが星空のもとで暮らしているんだ、ということを思い出してみてください。そして、何かを感じてください。 そこから、何かが新しく始まるような気がします。
ライトダウン甲府バレーの成功を心からお祈りします。
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